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薪ストーブ設置しました。

 

まずは炉台と炉壁を設置します。

 

春にはまた客席に戻したいので、蓄熱性は劣りますが取り外し可能なタイプにしました。

 

次は煙突の取り付けです。

外壁から出る横引きの部分は二重にしてみました。

 

 

 

普通の薪ストーブではなんだか物足りないですね。

 

やはりこうなりました。

author:コウジ, category:お店, 13:15
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準喫茶カガモク、11月の営業予定。

 

 

author:コウジ, category:お店, 08:31
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高円寺フェス マイファーストこけしに出店します。

イベント出店のお知らせです。

鳴子から東京出張です。

 

MY FIRST KOKESHI!〜はじめての伝統こけし〜in 高円寺フェス2017
10月28日(土)11:00〜18:00 ・ 10月29日(日)11:00〜17:00
会場名:高円寺北区民集会所

 

今年は6月にオープンした準喫茶カガモクのPRに力を入れようと思います。

そこで、準喫茶カガモク開店特別企画!

会場にて、カガモクのこけし雑貨お買い上げの方にこけしドーナツ引き換えチケットプレゼント。

(※チケットなくなり次第終了)

 

それからオズマガジンの最新号、週末ひとり旅をテーマにした特集の鳴子温泉編に準喫茶カガモクも掲載されております。

首都圏の方も雑誌片手に鳴子へ旅しに来てください。

 

追伸 紅葉のピーク時よりも少し時期をずらしたほうがひとり旅にはおすすめです。ピーク時は観光客も多くて宿の予約も取りにくいです。ひとりでゆったり贅沢に時間を過ごすなら閑散期がいいです。タイミングによっては温泉を独り占めできることも。

 

author:コウジ, category:イベント, 18:07
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準喫茶カガモク、10月の営業予定。

もうすでに10月になってしまいましたが、

10月の営業予定をお知らせします。

 

author:コウジ, category:お店, 08:27
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豆こけし作りワークショップ9/9の様子

記念すべき準喫茶カガモクでの第一回目のワークショップの報告です。

 

削って磨いて絵付けします。

 

3〜4時間かけて力作が出来上がりました。

 

ワークショップ番外編。

地元の子どもたちが来てくれたので急遽お絵かき教室開催。

 

お店に展示中です。

 

カガモクでは今後もいろいろワークショップ開催していく予定です。

お楽しみに。

 

 

author:コウジ, category:ワークショップ, 06:07
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豆こけしを作ろう!in 準喫茶カガモク

ワークショップ開催のお知らせです。

 

準喫茶カガモク会場での初ワークショップ!!

「木を削って自分だけの豆こけしを作ろう」

円柱状の木をナイフで削り、小さなこけし(高さ約3-4センチ)を作ります。

完成品は置物のほか、ネックレスやストラップに加工できます。

 

日時:9月9日 13時〜16時(完成した方から解散)

場所:準喫茶カガモク(鳴子温泉字川渡49、ぬまくら旅館向かい)

参加費用:2,500円(ドリンクとこけしドーナツ付き)

定員:7名

お申込み方法:メール(kagamoku@gmail.com)宛に、氏名、連絡先、参加希望人数をご連絡ください。

 

※刃物を使いますので、小学校高学年以上の方を対象としています。

author:コウジ, category:木工, 06:53
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準喫茶カガモク、9月の営業予定。

 

9月の営業予定です。

9月は不規則な営業予定日になっていますのでご注意ください。

全国こけし祭りに出店するため2日(土)はお休みです。

 

author:コウジ, category:カフェ, 06:42
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8月の営業予定。

準喫茶カガモク 8月の営業予定です。

6日(日)は14時までの営業となりますのでランチはお早めに。

 

 

author:コウジ, category:お店, 16:41
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相撲優先席。

いよいよ9日から大相撲名古屋場所が始まりますね。

カガモク店舗では、相撲好きの方には3番テーブルがおすすめです。

 

 

砂糖入れの蓋は行司こけし。

 

下の台は土俵になっております。

author:コウジ, category:お店, 20:10
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地域おこし協力隊と漆のカウンター。

 

昨年度から大崎市にも地域おこし協力隊が導入されました。
鳴子漆器の技術を継承すべく、2名の若者が中山平で工房を構える佐藤建夫氏に師事しています。
鳴子漆器はこけしと並んで鳴子で受け継がれてきた伝統工芸です。
カガモクのお店でも鳴子の伝統工芸を活かしたものを取り入れたいと、カウンターと洗面台の天板の漆塗りを依頼しました。

 

カウンターの天板は、木工が趣味だった地元の温泉旅館の先代が大切に保管していたものを譲り受けたものです。
大事な材を無駄にしないよう、カンナをかけて表面を仕上げました。

 

拭き漆で仕上がった天板は重厚感を伴って見違えるように美しくなりました。

 

天板を設置した夜は喜びのあまりさっそくみんなで祝杯をあげました。
これからお店に足を運んでもらう方には彼らの功績をしっかりPRしていこうと思います。

 

 

地域おこし協力隊という制度は、都市地域から生活の拠点を移した者に対し「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図ることを目的として平成21年度より導入され、28年度では全国で4000人もの隊員が活動しています。
任期は最大3年で、1人当たり年間で上限400万円、3年で1200万円の予算措置がなされます。
任期後の定住率は約6割(27年度9月)であり、1人当たりの移住対策費として考えるとリスクが高すぎる投資であると言わざるを得ず、制度上の問題もないわけではありません。
それだけの責任を負っている協力隊員にも相当のプレッシャーもあるはずです。
受け入れた側の地域住民としては、それらの状況をしっかりと認識して、協力隊員が協力しやすい環境を整えるように協力することが不可欠です。
地域のために移住する決断をした彼らの思いに耳を傾け、彼らの活動に関心を持つことが地域住民としての努めではないでしょうか。

さいわい、鳴子で任命された2名は漆の技術の習得に熱心であるだけでなく、草刈り作業や運動会、公民館行事など、地域の活動にも積極的に参加してくれています。
こういう熱意のある若者を受け入れて定住につなげていけるかどうかに、鳴子の未来がかかっているといっても過言ではありません。
ぜひ彼らとともに語り合いましょう。
そして、数年後に彼らが定住してよかったと思える鳴子に、地域住民みんなで築き上げていきたいと思います。

 

 

author:コウジ, category:お店, 18:48
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