地元の「こどもこうざ」でこけしワークショップを開きました

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    近所の公民館が年に10回ほど開催している「こどもこうざ」の一環として

    カガモクが豆こけしワークショップを開きました。

    1〜6年生の元気すぎる子どもたち13名が参加してくれました。

     

    「ちゅうもーく、よろしくお願いします!」というみんなの元気な声でワークショップの始まりです。

     

    鳴子温泉川渡地域の子どもたちにとって、こけしは身近にありすぎてスルーしてしまいがちな存在です。

    まずは、クイズ形式でこけしのことを学びます。

    みんな積極的に答えてくれますが、こけしのことはあまり知らない様子。

     


    1964年の東京オリンピックの際に、鳴子中学校にこけしクラブが作られ、

    1万2千本のこけしを世界各国から集まった選手たちにプレゼントした話にはみんなびっくりしていました。

    「こけしクラブに入りたい人」という質問には、思った以上に多くの子が手を挙げていました。

     


    クイズの後は、こけしの観察です。

    みんな興味津々にこけしを取り囲み観察中。

     

    そして、お好みの豆こけしを選んで絵付け。

    みんな真剣です。

     

    こけしも見守っています。

     

    それぞれのオリジナルこけしが出来ました!

     

    今回は、参加してくれた子どもたちはもちろんですが、私たちカガモク夫婦にとってもよい経験となりました。

    子どもたちが、「こけしかわいい!」「もっとこけし作りたい」「ハマっちゃった〜」などと

    言っていたり、絵付けを終えた子どもが、普通にこけしで遊んでいたりして、

    こけしの原点を再確認できたいい機会となりました。

     

    今後も積極的に地域の子どもたちと一緒にこけしづくり、ものづくりに関わっていきたいと強く感じたひと時でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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      • 2020.07.28 Tuesday
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