RSS | ATOM | SEARCH
もうすぐ。

6/24(土)10:00〜、準喫茶カガモクのオープンが間近に迫ってまいりました。

開店準備も大詰めです。

 

小さなお店で当初は不慣れなこともあり、一度にたくさんのお客さんに対応するのは難しいかもしれません。

徐々に多くの方に足を運んでいただければと思います。

 

準喫茶カガモク

今週末の営業について

 24日(土)・25日(日)10:00〜16:00

 〒989-6711宮城県大崎市鳴子温泉字川渡49(ぬまくら旅館向かい)

駐車場 5台

 

*カガモクのお店はこけし雑貨の販売と喫茶の営業を行っていく予定ですが、

大工仕事と開店準備に追われていたため、現在こけし雑貨の在庫がほとんどない状態です。

当面は飲食がメインの営業になりますのでご了承ください。

author:コウジ, category:お店, 20:42
comments(0), trackbacks(0), - -
準喫茶カガモク 6/24(土)いよいよオープン!!!!!!!

昨年9月からコツコツ作り始めた店舗が、ようやく完成いたしました!!

いよいよ、6月24日(土)にオープンいたします。

 

 

今月に入り什器が搬入され、急に店舗らしくなってきました。

たくさんの方々からの支援をいただき、狭い店舗にギュッと物語が詰め込まれています。

そちらについては、また改めて紹介したいと思います。

 

【大切なお知らせ】

こけし雑貨とコーヒー・軽食のお店ですが、

今まで店舗の建築に全精力を注いできたため、こけし雑貨の在庫が

非常に少なくなってしまいました。

しばらくは、飲食メインの営業となります。

何卒ご了承ください。

 

 

【営業時間・営業日】

10:00〜16:00(ランチタイムは11:00〜14:00)

 

 

 

 

author:コウジ, category:お店, 06:41
comments(2), trackbacks(0), - -
6/4かわたびマルシェに出店します!!

久しぶりにかわたびマルシェに出店します!

昨年秋より店舗の建築に全力を投入し、こけし雑貨の製作を休止していたため、

今回はカガモクの自家焙煎コーヒーをメインに出店します

(カガモクのこけし関連商品は、絵葉書や絵本などの紙もののみの販売となります)。

 

ホットとアイスの両方をご用意しています。

他にも楽しい店舗がたくさん出店していますので、みなさま是非お越しください。

 

そしてそして、マルシェ当日に、カガモクの新店舗の開店情報を公開します!

みなさまお楽しみに。

 

 

 

author:コウジ, category:イベント, 06:26
comments(0), trackbacks(0), - -
地元の「こどもこうざ」でこけしワークショップを開きました

近所の公民館が年に10回ほど開催している「こどもこうざ」の一環として

カガモクが豆こけしワークショップを開きました。

1〜6年生の元気すぎる子どもたち13名が参加してくれました。

 

「ちゅうもーく、よろしくお願いします!」というみんなの元気な声でワークショップの始まりです。

 

鳴子温泉川渡地域の子どもたちにとって、こけしは身近にありすぎてスルーしてしまいがちな存在です。

まずは、クイズ形式でこけしのことを学びます。

みんな積極的に答えてくれますが、こけしのことはあまり知らない様子。

 


1964年の東京オリンピックの際に、鳴子中学校にこけしクラブが作られ、

1万2千本のこけしを世界各国から集まった選手たちにプレゼントした話にはみんなびっくりしていました。

「こけしクラブに入りたい人」という質問には、思った以上に多くの子が手を挙げていました。

 


クイズの後は、こけしの観察です。

みんな興味津々にこけしを取り囲み観察中。

 

そして、お好みの豆こけしを選んで絵付け。

みんな真剣です。

 

こけしも見守っています。

 

それぞれのオリジナルこけしが出来ました!

 

今回は、参加してくれた子どもたちはもちろんですが、私たちカガモク夫婦にとってもよい経験となりました。

子どもたちが、「こけしかわいい!」「もっとこけし作りたい」「ハマっちゃった〜」などと

言っていたり、絵付けを終えた子どもが、普通にこけしで遊んでいたりして、

こけしの原点を再確認できたいい機会となりました。

 

今後も積極的に地域の子どもたちと一緒にこけしづくり、ものづくりに関わっていきたいと強く感じたひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:コウジ, category:ワークショップ, 06:07
comments(0), trackbacks(0), - -
杉のカウンター材

 

某B温泉から譲っていただいた杉の材です。

木工好きの先代が大切に保管していたものです。

なるべく地元にゆかりのある素材を使いたくて譲っていただきました。

おそらく何十年か保管されていたものです。

 

カンナをかけるときれいな木肌が現れます。

見た目がどんなに古くても、一皮剥けば生き生きとした表情が出てくるというのが、木という素材の素晴らしいところだと思います。

 

割れのある部分にちぎりを入れます。

リボン型に加工した黒檀の材を埋め込みます。

 

節のある部分は難儀しましたがなんとかカンナをかけ終わりました。

これを最終的には漆の後継者育成で来ている地域おこし協力隊に協力してもらって、拭き漆で仕上げる予定です。

仕上がりが楽しみです。

 

author:コウジ, category:お店, 06:10
comments(0), trackbacks(0), - -
外壁の作業

しばらくブログ更新していませんでしたが、建設のほうは着々と進んでおります。

少し遡って1月ごろの作業から報告します。

 

屋根が完成したら次は外壁作業です。

透湿防水シートを貼って外壁の下地となる胴縁を打ち付けます。

いちばん寒い時期に外回りの作業となりました。

 

木製建具用の窓枠の加工です。

溝切りカッターで溝を掘ります。

 

 

枠を取り付けて、

 

サッシが入りました!

この木製建具には特別の思い入れがあります。

京都の西陣の帯屋さんで昔使われていたものを譲り受けたものです。

ガラスを割らないように注意したいと思います。

 

続いては外壁を貼る作業ですが、その前にある準備が必要です。

バーナーで焼杉化工します。

変な塗装をするよりきれいに黒光りしてきます。

さすがダイヤモンドと同じ元素ですね。

 

板を釘で打ち付けます。

 

外壁を貼るとだいぶそれっぽくなりましたね。

author:コウジ, category:お店, 11:00
comments(0), trackbacks(0), - -
ロバートキャンベルさん鳴子温泉講演会のお知らせ

ロバートキャンベルさんの講演会が鳴子で開催されます。

そして、なんと第二部のパネルディスカッションにカガモクがパネラーとして参加します。

地域の創造につながるようにしたいので、地元の若手にもぜひ来てもらいたいです。

 

『人生はお風呂とお風呂の間にあった!』〜鳴子流湯治から地域の創造へ〜

日本文学研究者・東京大学大学院教授。テレビで MCやコメンテーター等をつとめる 一方、新聞雑誌連載、書評、ラジオ番組出演などさまざまなメディアで活躍中。鳴子温 泉郷をたびたび訪れ、特に震災後は鳴子温泉で朗読会を開催するなどかかわりが深い。

【開催日】1月15日(日)

【時 間】13時00分開場 / 13時30開始

【会 場】鳴子公民館 (第一部) 13時 40分〜 ・キャンベル氏基調講演

【第二部】 14時 40分〜 ・パネルディスカッション

 《パネラー》大隆光さん(ホテル扇屋) 加賀浩嗣さん(カガモク) 鈴木美樹さん(さとのわ)

【料 金】入場無料 ※要申込み。先着順(定員100名)

【お申込み】鳴子まちづくり会社(株) ※受け付けはFAXのみ(電話不可) 住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、参加希望人数を記入してお申込み下さい。 FAX 0229-83-4751

【主 催】鳴子まちづくり会社 湯治文化ビジネス創造プロジェクト

author:コウジ, category:イベント, 17:32
comments(1), trackbacks(0), - -
屋根の野地板貼り。

棟上げが終了したら次は屋根の野地板貼りの作業です。

 

前の日に半分くらい貼り終えて、翌日朝になって来てみると屋根が凍結していました。

初心者用のゲレンデくらいツルツルで危険です。

一回滑ってコケました。

日が当たって溶けるまで下での作業をしました。

 

この日は天気が良く、日が昇るとすぐに氷は溶けました。

天気のいい日の屋根の上の作業はとっても気持ちいいです。

川渡の空を独り占めして堪能した気分に浸れます。

 

夫婦での共同作業。

やっぱり妻とは息が合うのでコンビネーションばっちりです。

 

野地板全部貼りましたー!

あとは板金屋さんに仕上げてもらいます。

author:コウジ, category:お店, 19:14
comments(0), trackbacks(0), - -
上棟式しました。

無事に棟上げが成功したということで、上棟式を行いました。

妻は子どものころに体験したことがあるそうですが、私は初体験です。

 

矢車を立てます。

 

祭壇を作ってお祈りもしました。

 

もちまきもするからみんな来てねと声かけしたら、子どもたちをはじめたくさんの方が集まってくれました。

 

「ほれ、ほれ〜。」

もちやお菓子をまきました。

多くの人に下から見上げられ、ちょっとスターになった気分がしました。

 

必死でお菓子を拾う子どもたち。

おそらく子どもたちは上棟式は初めてだと思うのですが、楽しんでもらえたでしょうか?

天候の悪いなか来ていただいたみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

今回の上棟式に関して、当日集まってくださったことに加えて、たくさんの方からお祝いをいただきました。

こんなに祝ってもらえるとは思っていなかったので、びっくりするほどでした。

当日も、葬式以外でこれだけ人が集まるのは珍しいと言われるくらい、たくさんの人が来てくれました。

このところ明るい話題の少ない地域に、少しでも楽しくなるような機会を提供できたのならとてもうれしいことです。

自分で店を建てていると、なんだか変わったことをやってるぞと、関心を持ってくれる方がいて、これまで接点のなかった方ともお話する機会も増えました。

まだまだ建築途中ですが、もうすでに自分で建てることにしてよかったと思いました。

地域に根差してコツコツやってきた姿勢が、自分で店を建てるという形を示したことで、より多くの人に認めてもらえるようになってきたと感じるのです。

カガモクが地域に受け入れられつつあるんじゃないかと、これまでで最も感じた一日でした。

多くの人からあたたかい声援をいただきます。

そして、なにかやってくれるんじゃないの?という期待をひしひしと感じます。

みなさんの期待に応えられよう、さらに地域の新しい希望となれるよう、

よりいっそう気を引き締めて頑張っていこうと決意しました。

 

author:コウジ, category:お店, 18:11
comments(0), trackbacks(0), - -
棟上。

11月26日、晴天のもと棟上げ行いました。

大工さんとクレーン車という力強い助っ人が協力してくれます。

 

事前に土台の据え付けは完了していましたが、平面で構成される土台と違い、

柱や梁など高低差のある部材がうまく納まるか不安でいっぱいでした。

現場で修正できないミスが発覚すれば作業は中止、クレーン車も手配しなおさなければなりません。

材が大きすぎて仮り組みして調整できていないものもあったのでなおさらです。

試験の合格発表を待つようなドキドキ感です。

 

まず柱を立ててから桁や梁を組んでいきます。

 

クレーンで吊り上げてトントンします。

 

一部寸法合わなかったところは現場で手直し。

 

9mを超えるメインの母屋をいよいよ取り付けます。

 

うまくいきましたー。

ここまででとりあえず棟上げ成功です。

 

人手があるうちに垂木をのせていきます。

 

垂木を全部のせて本日の作業は終了。

 

墨付けから刻みまで約3か月かけて一人で行ってきた努力が報われました。

上棟式やるってみんなに声かけたのに、

できなかったらどうしようとかいろいろ心配していましたが、ほっとしました。

まだまだこれから様々な作業が続きますが、とりあえず形ができて一安心です。

 

 

 

author:コウジ, category:お店, 18:00
comments(0), trackbacks(0), - -